マンガやアニメ感想が多くて、M子の日記でーす。日本語のコメントも大歓迎!どうぞよろしくw

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[言葉の物語] 鯉幟
鯉幟(こいのぼり)

起源
 こいのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。皐幟(さつきのぼり)とも言う。現在はグレゴリオ暦(新暦)5月5日まで飾られ、夏の季語として用いられる。飾られる季節も変わり、イメージは「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となった。
koinobori-1.jpg
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[言葉の物語] 雛祭り
雛祭り(ひなまつり)

雛祭り(ひなまつり)は女の子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。ひいなあそびともいう。
hinasama-1.jpg

[言葉の物語] 絵馬
絵馬(えま)

ema-2.jpg
 絵馬(えま)は、神社や寺院に祈願するとき、および祈願した願いが叶ってその謝礼をするときに寺社に奉納する、絵が描かれた木の板である。
 個人で奉納する絵馬として、小型で馬などの絵が描かれて、余白や裏面に祈願の内容や氏名などを書くものが、寺社で販売されている。大人数で奉納する絵馬は、大型で、画家に描かせるなどして奉納者が用意することもある。小型の物については五角形(家型)の物が多いが、これはかつて、板の上に屋根をつけていた名残である。

[言葉の物語] 花見
花見(はなみ)

 花見(はなみ)とは主に花を鑑賞し、春の訪れを寿ぐ慣習である。日本の場合、多くは開花した桜の下で行われる宴会のことを指す。
sakura-5.jpg*上野公園-シダレザクラ

[言葉の物語] 寿司
寿司(すし)

 寿司(すし、鮨、鮓、寿斗、寿し、壽司)と呼ばれる食品は、酢飯と主に魚介類を組み合わせた日本料理である。大別すると、生鮮魚介を用いた「早鮨(早ずし)」と、魚介類に米を加えて乳酸発酵させた「なれ鮨(なれずし)」に区分される。
 そのなかでも代表的な握り寿司(早ずし・江戸前寿司)は、すでに“sushi”で通じるほど世界中に認知されている。なれ寿司の本来はタンパク質(主に魚肉や獣肉など)の保存方法の一つであり、日本各地にその地方独特の寿司が根付いている。

[言葉の物語] 浴衣
浴衣(ゆかた)

浴衣は和服の一種。肌の上に着る略装である。

歴史
 平安時代の湯帷子(ゆかたびら)がその原型とされる。湯帷子は、平安中期に成立した倭名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)によると、内衣布で沐浴するための衣とされている。この時代、複数の人と入浴する機会があったため、汗取りと裸を隠す目的で使用されたものと思われる。素材は、水に強く水切れの良い麻が使われていたという説がある。
安土桃山時代頃から、湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる目的でひろく用いられるようになり、これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類の一種となった。

「ゆかた」の名は「ゆかたびら」の略である。

[言葉の物語] 門松
門松(かどまつ)
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 門松とは、正月に家の門の前などに立てられる一対になった松や竹の正月飾りのこと。新年に松を家に持ち帰る習慣は平安時代に始まり、室町時代に現在のように玄関の飾りとする様式が決まったと言われる。
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